サポート体制

専門的な職員配置による支援

  1. 指定基準上求められる職員の配置を上回る職員体制(1.7:1)で、より質の高いサービス提供に努めております。
    (人員配置体制加算)
  2. 生活支援員(ケアワーカー)として常勤で配置している職員のうち25%以上が介護福祉士であり、専門的なサービス提供に努めております。
    (福祉専門職員配置等加算)
  3. 理学療法士等により、ご利用者の希望も取り入れたリハビリテーション計画を作成し、個別的なリハビリテーションを提供しております。
    (リハビリテーション加算)
  4. 指定基準上求められる職員の配置を上回る、夜勤職員を配置し、より安心・安全な夜間のサービス提供体制に努めております。
    (夜勤職員配置体制加算)
  5. 利用者の状況にあわせ、医師の指示等に基づき「療養食(糖尿病食や腎臓病食等)」 の提供を行うことができます。
    (療養食加算)
  6. 個別の栄養ケア計画に基づく利用者個々の状況に応じた食事について、看護師その他の職員と連携した提供に努めております。
    (栄養マネジメント加算)
  7. 経管による食事から経口での食事への移行や、誤嚥がある場合の経口での食事の継続のためのサービス提供を行い、利用者の摂食機能障害の改善や摂食機能の維持に努めております。
    (経口移行加算・経口維持加算)
  8. 一定数以上の重度の障害者にご利用いただいているため、職員を確保し質の高いサービスに努めております。
    (重度障害者支援加算)

職員の研修

実施月 研修の内容および講師
4月 介助を受ける側(リフター、車椅子等)の体験
5月 食中毒予防について 熊谷保健所職員
6月 言語聴覚士による摂食指導
7月 精神疾患について 西熊病院
8月 腰痛体操
9月 各サービス研究係 中間活動報告
10月 АEDを用いた心肺蘇生法
11月 感染を防止する手洗い、手指消毒
12月 痰吸引について
1月 緊急時の連絡体制について
2月 腰痛体操
3月 各サービス研究係 下半期まとめ